数学の基本中の基本!四則の混じった式を計算しよう。

こんにちわ。とーむです。

今回は計算問題を学んでいきます。

計算は数学の基本です。ここの出来が数学ができる人になる第一歩だと思ってほしいです。

加法、減法、乗法、除法を1つずつ見ていき最後に四則の混じった計算問題を解いていきます。

では問題を解いていきましょう。

加法(たし算)を学習しよう。

〇次の計算をしなさい。

(1) \((+17)+(+45)\)

   \((+17)+(+45)=+62\) 

まあこの計算はいいですよね。これができない人は小学校の算数から学び直しましょう。

(2) \((+72)+(-51)\)

今度は足される方が負の数の場合の足し算です。頭の中で十の位と一の位を分けて計算するといいかもしれないですね。

十の位…\((+7)+(-5)=+2\)

一の位…\((+2)+(-1)=+1\)

よって\((+72)+(-51)=+21\)

減法(ひき算)を学習しよう

〇次の計算をしなさい。

(1) \((+7)-(+5)\)

減法を計算する時のポイントは「加法に直すこと」です。

\((+7)-(+5)\)

\(=(+7)+(-5)\)

\(=+2\)

(2) \((-10)-(+3)\)

\(=(-10)+(-3)\)

\(=-(10+3)\)

\(=-13\)

乗法(かけ算)を学習しよう。

〇次の計算をしなさい。

\((-10)×(+7)×(+6)\)

乗法はどのような順番でも計算することができます

今回は2パターンの求め方を解説します。

パターン1

\((-10)×(+7)×(+6)\)

\(=(-70)×(+6)\)

\(=-420\)

パターン2

\((-10)×(+7)×(+6)\)

\(=(-10)×(+6)×(+7)\)

\(=(-60)×(+7)\)

\(=-420\)

除法(わり算)を学習しよう。

〇次の計算をしなさい。

(1) \((-24)÷(-2)\)

\((-24)÷(-2)\)

\(\displaystyle =\frac{-24}{-2}\)

\(=12\)

(2) \((+12)÷\)\(\displaystyle(+\frac{2}{3})\)

今回のようにわる数が分数の時はわる数の逆数をとる。

\((+12)÷\)\(\displaystyle(+\frac{2}{3})\)

\(=(+12)×\)\(\displaystyle(+\frac{3}{2})←逆数\)

\(\displaystyle=(+\frac{12×2}{3})\)

\(\displaystyle=(+\frac{24}{3})\)

\(=+8\)

四則の混じった式を計算しよう。

〇次の計算をしなさい。

(1) \((+23)×(-7)+(+28)×(-12)\)

乗法、除法が式にある場合、加法、減法より先に計算する。今回は加法と乗法があるため乗法を先に計算する。

\((+23)×(-7)+(+28)×(-12)\)

\(=(-161)+(-336)\)

\(=(-497)\)

(2) \((+20)÷(-5)×(+12)\)

乗法と除法は計算する優先順位は一緒なので、一緒の場合は左から順に計算していきます。

\((+20)÷(-5)×(+12)\)

\(\displaystyle=(\frac{+20}{-5})\)\(×(+12)\)

\(=(-4)×(+12)\)

\(=-48\)

まとめ

今回は数学の基本中の基本、四則計算を学びました。

特に(プラス)\(+\)(マイナス)の計算は間違える人が多いです。

計算は繰り返し勉強すれば必ず解けるようになるのでよく復習しておきましょう。

以上数学の基本中の基本!四則の混じった式を計算しよう。 でした。

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