【無理しない】地元の入りやすい大学に入学する5つのメリット

こんにちわ。とーむです。

大学というと東京六大学や箱根駅伝に出ている大学などをイメージする人が多いのではないかと思います。

もちろん大学は都会の大学に行きたいというのもいいですね。

ですが4年間大学に通うことを考えると偏差値は高くないが地元の大学に入学するというのも一つの手なんじゃないでしょうか。

メリット①…家族と一緒に過ごせる

自宅から通える範囲というとどの交通手段を使ってもいいので1時間以内に大学に着けるとします。

大学の授業は朝9時からが一般的なのでゆっくりと学校に着けるます。

朝ごはんも自宅なら用意してもらえると思いますし、食事中に大学のこと、上手くいっているのかどうかなど話す時間も取れるでしょう。

大学に入れば大人なんだし報告なんてしなくていいじゃん…いやいやそんなことはありません。

コミュニケーションが不足するとどんどんひとりぼっちになってしまいますよ。

家族が自分の一番の味方ですからね。

あと私の経験談ですが家から通わないと大学をさぼるようになる可能性があるんですよね。

単位は出席日数も点数もギリギリで取れればいいやなんて考えが出てきてしまうんです。

監視まではいかないまでも家族が見てくれていれば大学に行ってないなんてすぐ分かるし

何よりもお金を払って大学に行っているのにそれでははっきり言って無駄です。

勉強できる環境を自分から作る意識があるといいですね。

メリット②…自分の時間を確保できる。

通学に何時間もかかると自分の自由時間が無くなってしまうんですよね。

もちろん電車の中で本を読むなど努力することはできますが、正直しんどくなる人が大半だと思います。

例えば私の場合ですが大学入学当初は自宅から2時間半かけて通っていたんですが、電車の中ではほとんど寝てしまっていました。

自宅から1時間で通えたら往復で自分の場合3時間も空き時間を作ることができたんです。

3時間あれば授業の復習もできますし、アルバイトなどもできるでしょう。

今思えばそんなに勉強しなくても入れる大学が家の近くにあったのでなんでそこに入学することを検討することすらしなかったのか不思議です。

メリット③…生活費があまりかからない

一人暮らしをするとなると家賃がかかったり、食費がかかったり、電気代、ガス代がかかったりと生活費がかかります。

ましてや大学の授業料も払うとなるとお金がものすごくかかります。

じゃあ生活費を稼ぐためにアルバイトをすればいいじゃないかとなるんですが、そうするとお金もですが時間がどんなにあっても足りないんですよ。

私自身アルバイトしてましたし、もちろんアルバイトも社会勉強になるのでいいことなのですが、大学の一番の目的勉強がおろそかになりませんか?

生活費を稼ぐことが目的になって本来の目的を見失いませんか?

アルバイトをすること自体は私は賛成派なのですが、それは時間に余裕のある人がすることです。

アルバイトをしていて勉強できなくて単位を落とし大学留年ってなったら結局のところまた余計なお金がかかりアルバイト代も無駄になります。

テレビでも大学生が生活費を稼ぐためにアルバイトを掛け持ちしているところなどを見たことありますが正直そこまでして大学に行く意味はあるのかと思ってしまいます。

本末転倒にならないように注意してください。

メリット④…高校までの人間関係を維持しやすい

地方から都会の大学にでてくると高校までとはくらべものならないくらい人間関係広がります。

しかしその分高校までの友人と疎遠になってしまったなんてことはよくあります。

私の大学時代の友人で親が転勤族でいろんなところに転校していた子がいるんですが

友人と離れ離れになるのはある意味仕方ないことだと割り切っていました。

しかしできることならば仲良くなった友人とは一生付き合っていきたいですよね。

地元の大学なら高校までの人間関係と大学からの人間関係を両立できると思います。

メリット⑤…地元に就職しやすい

地元に愛着があって一生地元に貢献していきたい人は就職に有利だといいですよね。

地元じゃない大学だと教員も地元のことを知らないので進めてくる就職先も全く違うところなんてこともよくあるでしょう。

その点地元の大学であれば大学の先輩なども就職している地元の会社を紹介してくれたりします。

高卒で就職するというのもありですが、勉強に興味がある人は大学で高校までとは違った勉強してから就職という一見遠回りのような方法はおすすめです。

まとめ

偏差値が低い大学だと入学することに抵抗があるかもしれません。

しかし冷静な目で考えてみると、有名大学よりも地元の大学の方が自分に向いているんじゃないか?というケースもたくさんあると思います。

高校で進学校に進むとどうしても先生方も偏差値の高い大学を目指させようとしがちです。

自分は地元の方がいいかもと迷っている人の参考になれば幸いです。

家から通える身近な大学に入学して要領よく大学生活を満喫しちゃいましょう。

以上【無理しない】地元の入りやすい大学に入学する5つのメリット でした。

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