【必ず行くべき!】志望校のオープンキャンパスへ参加しよう

こんにちわ。とーむです。

オープンキャンパスというと高校3年生になってからいけばいいんでしょ?とか思ってないですか?

周りの友達は知らないうちに行ってるかもしれないですよ。

できれば高校1年生のうちに目標を持つという意味でも参加しておくことをおすすめします。

ゴールを決めるからこそスタート地点が分かる。

高校に合格してすぐまた受験を意識するの?

嫌ですよね分かります。私もそうでした。

私の場合地元の行きたい高校に入って部活をしていたのでそれに満足してしまっていたんですよね。

大人になって分かることって多いんですよ。あの時ああしとけばよかったとか。

ほんとにマジで大学受験するなら高1のうちにオープンキャンパス行って目標のイメージを持てるようにしとけといいたい。

家から遠くてどうしてもいけないなら学校に問い合わせてパンフレットだけでも仕入れておくといいと思いますよ。

オープンキャンパスに参加する目的とは

①大学に入ってから「思ってたのと違った!」とならないようにするため。

私自身思ってたのと違い一時は違う学部に編入しようとしたのを覚えています。

滑り止めで受けた大学に入学したため周りの学力が高校の友達より想像以上に低かったのです。

結局大学でも友達ができたり、プログラミングなどの高校で勉強したことのない教科に出会うことで自分の知らない世界が楽しくなりそのまま卒業しました。

また家から通えるかどうかも確認しておくといいと思います。

一人暮らしなども検討しなければならない場合は金銭面で親に援助してもらえるかどうか、自分でアルバイトなどをしなければならないことも出てきます。

思っているより大学生活って大変ですよ。

②将来なりたい仕事につなげられるか知ろう

これはまだ将来なりたい仕事が決まってない人は大学に入ってから決めるしかないですが

ある程度行きたい大学の就職先は確認しておければいいと思います。

大学に入ることだけが目的になってしまうとその先が自分の理想と違い、他大学に入り直すというケースもよく聞きます。

③勉強のやる気を上げるため

高校に入り学習がスタートします。高校は地元にあるので、「〇〇高校にいこう!」とイメージを持ちやすいですが

多くの場合大学は家の近くにないので大学に入って生活する自分の姿がイメージできません。

高校の先生に「大学に行きたければ勉強しろよ!」といわれても勉強のモチベーションが保てないのではないでしょうか?

早めに志望校を知ることでより一層勉強に集中できる環境が整います。

先輩や先生に大学のことを聞くのもおすすめ

どうしてもオープンキャンパスに参加できないという人は、先輩や先生に大学のことを聞くのもおすすめです。

先輩や先生に聞くのなら年も近いので大学のリアルな体験談が聞けます。

志望校のことを聞けたらラッキーですね。

・サークルのこと

・勉強のこと

・学校外の生活のこと など

親身になって聞いてくれる人を見つけられるといいですね。

気になってることはどんどん聞いちゃいましょう。

人間関係だったり地域性など学校になじめない可能性もあるので情報を多く知れることはとてもいいことです。

まとめ

大学受験は早く取り組み始めた方が当たり前ですが有利になります。

オープンキャンパスを利用してライバルから一歩でも前に進めるように積極的に行動しましょう。

以上【必ず行くべき!】志望校のオープンキャンパスへ参加しよう でした。

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