予備校には通うべきか?大学受験で東進に通っていた経験を語る

この記事では私が大学受験をしようとしていた時

東進に通った経験を語ろうと思います。

これから東進に通おうと思っている人

迷っている人の参考になれば嬉しいです。

東進には東進ハイスクールと東進衛星予備校がある

私が通っていたのは東進衛星予備校でした。

高校の近くに東進衛星予備校があったのでそこに高校3年の夏から約半年間通っていました。

違いは何なのかというと

そもそも東進は株式会社ナガセという会社が経営しています。

東進ハイスクールは株式会社ナガセが直営しています。

東進衛星予備校は株式会社ナガセとフランチャイズ契約した塾です。

フランチャイズはコンビニ経営や飲食店経営でよく聞きますよね。

ようするに個人経営の塾で東進というブランドとノウハウを受け取る代わりにお金を支払うことです。

なので教室の大きさなどの違いがあるものの

私の通っていたところも映像授業を展開しているという点では同じでした。

気になる金額は?

私は高校時代野球部に所属していたのですが勉強面は正直散々でした。

大変恥ずかしいのですが何教科か赤点も取ったことあります。

私は国立大学を目指していたため東進でも国立用のカリキュラムを組んでくれたのですが

半年で100万円以上かかったのを覚えています。

今なら絶対払いませんね。

もし東進で勉強するにしても

今なら半分の50万円程度ですむカリキュラムを組んでもらうとか(それでも高いですが)すると思います。

私の家はそこまで裕福な家でもないことはわかっていたのですが

その当時は同じ野球部で東進に入った人達が何人もいたのですが

みんな同じようなカリキュラムを組んでいたので

自分だけカリキュラムを少なくするわけにはいかないとか見栄を張ってしまったんですよね。

当時は兄が私立高校に通っていて

その後大学にも行ったので私以外にお金をかけるわけにもいかなかったと思いますが

そのなかでも家族がなんとか東進に行かせてくれて今でもとても感謝しています。

映像授業のよかったところ、悪かったところ

映像授業のよかったところは

・有名講師の授業を体験できたところ

・自分の能力に合った授業を見られるところ

・わからないところがあったら映像を巻き戻して見れるところ

といったところです。

逆にここが悪かったというところを挙げると

・答えが分からなかったとき質問ができないところ。

・全く分からないところがでてきてしまうとわからないまま映像を進めるしかなくなってしまうところ

でしょうか。

受講後にはパソコン確認テストを受けられる

映像授業を受け終わった後は備え付けのパソコンで確認テストを受けることになります。

しかしこれがやっかいで、映像授業を見ても分からなかったときでも受けなきゃならず、

能力が低い私にとっては大変でした。

ただわかる人はしっかりとした確認がとれるのでいいシステムだとは思いました。

映像授業を受けた感想

正直私にはあっていなかったです。結局第一志望の大学にはいけなかったですし。

家庭教師みたいにわからなかったときに質問できる環境が欲しいと感じていました。

ただ東進と同じ時間分を家庭教師につぎ込んだらもっとお金がかかってしまうので

やはり勉強は自宅で独学をして、分からないことがあったら学校の先生に聞くというのが

一番なのかもしれません。

まとめ

東進に通えば成績があがるかというとそういうわけでもないので

もし通うとしても家庭の状況とかも踏まえて慎重に検討した方がいいと思いますよ。

以上予備校には通うべきか?大学受験で東進に通っていた経験を語る でした。

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