起業しようかな…と思っている人が読む本とは?

この記事では「企業を考えたら必ず読む本」というタイトルの本を紹介します。

私自身将来起業したいなと思っていていまだに踏み切れていないのですが

起業の仕方や起業してからなにをするか迷わないように

本を読むという選択肢もありますよね。

そこで私が読んだ起業に関する本を紹介しようと思います。

会社を設立して10年後には何割残る?

答えは一割。それだけ起業というのは難しいのですね。

ブログも1年続く人は少ないって言いますもんね。続けるってとても大変なことです。

そういうマイナス面を見ているので

「起業なんて私にはできない…」って思っちゃうんでしょうね(私もですが( ;∀;))

この本を読んで起業の現実を知ろう

この本は実際に起業した著者の経験談が書いてあります。

言うなれば長年のノウハウが詰め込まれているのですね。

著者も最後に「なんだか夢のない話ばかりを書いてしまったなぁ」と言っています。

起業となるとお金持ちになるとか、世間からいい評判を集めたいとか

そういった夢もありますが、失敗すれば逆もありえます。

失敗したときにどうすればいいかや起業前にこうすればよかったというのを防ぐのに

この本が参考になるのではないかと思います。

まとめ

・単純にお金持ちになりたいだけなら起業はすべきではない

・あんまり現実を見たくない人は向かないかも

・しっかりとしたビジョンを持って起業したい人に読んでみてもらいたい本

です。

以上起業しようかな…と思っている人が読む本とは? でした。

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