(高校数学書評)スバラシク面白いと評判の初めから始める数学シリーズ

初めから始める数学シリーズとは

マセマから出版されている講義型参考書です。

著者は東大出身の馬場敬之氏です。

数学Ⅰ、A、Ⅱ、B、Ⅲ(Ⅲはpart1、part2がある)に分かれており合計6冊あります。

本の特徴

初めから始めると書いてある通り

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学Iは

中学生レベルでもわかるように講義型で丁寧な解説を目指していて

「数学がとても苦手だ!!」という人でも挫折しにくい参考書です。

A、Ⅱ、B、Ⅲも高校数学の基礎の部分を学べる仕様となっています。

問題数が少ないのでやり終わって

「同じレベルの問題が解きたい!!」というひとはこのシリーズの問題集にあたる

スバラシク解けると評判の初めから解ける数学シリーズ」に行くか

もうワンステップ上の問題を解きたいという人は

スバラシク強くなると評判の元気が出る数学シリーズ」に行きましょう。

ただし1冊あたりは高くないのですがマセマは色々なシリーズを出しているので

全部買うと結構な金額になるので注意してください。

まとめ

どんな人に向いているかまとめると

・網羅系参考書では一冊完成する自信がない。

・偏差値40ぐらい、中学数学からあやしくそこから復習したい

・講義形式で語りかけてくることに抵抗がない人

です。

以上(高校数学書評)スバラシク面白いと評判の初めから始める数学シリーズ でした。

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