(中学数学書評)語りかける中学数学とは?

語りかける中学数学とは?

今回紹介する本は「語りかける中学数学」です。

となりに著者がいるようなわかりやすく語りかける文章が特徴の本です。

本の特徴

さきほども書いた通り、となりに著者がいて話しかけてくるような印象を受ける本です。

中学3年間を一冊にまとめていて、解説にもこだわっているため

圧倒的なボリュームになっています。

合計800ページを超えるこの本を見ると、この著者の数学への情熱が感じられます。

ネックなのは1冊3000円を超えるところか。

しかし他の参考書を何冊も買うと結局は同じ値段になるのではないかと思います。

こんな人に最適

問題はほぼ基礎で構成されているため

・数学が苦手な人

・基礎を学び直したい。

・解説が豊富なので数学を学び直したい社会人の方

中学生の保護者の方など幅広いニーズに対応していると思います。

問題集もあります

「語りかける中学数学問題集」というのもあります。

問題が解き足りないなと思った人はこの本にも挑戦してみるのもありです。

解説が丁寧なため問題集も1000ページを超える大ボリュームとなっています。

まとめ

解説が丁寧な本なのでそのぶん分厚くなっています。

しっかりと基礎を固めたい人はこの本がおすすめです。

以上<初心者向け>語りかける中学数学とは? でした。

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